Loading...
CROSS TALK

CROSS TALK01

世代・職種を超えた
『One Team』座談会

当社の社名のエクスワンは、トランスフォーメーションの「X」に、One Teamの「One」を加えた造語。
そして社内では日々、年齢・経験・専門分野の異なるエンジニアたちがOne Teamで多種多彩なプロジェクトに取り組んでいます。
そこでキャリア採用で入社した3名に集まってもらい、CXOならではの文化や職場環境などについて、ホンネで語り合っていただきました。

TALK MEMBER

Y.N.

Y.N.
事業所統括本部/倉敷事業所/
事業所現場施工管理技術者

2023年入社
前職:造船会社
新造船・修繕船の工務

K.Y.

K.Y.
ライフサイエンスプロジェクト本部/
設備電気部/建築設備エンジニア

2025年入社
前職:自動制御機器メーカー
自動制御設備の営業職として設計→見積→受注までの業務を担当

S.U.

S.U.
電力・制御プロジェクト本部/
計装部/計装エンジニア

2020年入社
前職:プラントエンジニアリング会社
電気計装システムに関わる設計業務を担当

EPISODE 01

社内の「風通しの良さ」を感じる具体的な瞬間はありますか?

K.Y.
K.Y.

私が所属するライフサイエンスプロジェクト本部は、セクションの垣根を越えてOne Teamでプロジェクトに取り組むのが日常的だと感じています。
私はプロジェクトの中でも自動制御に特化しているのですが、他部署の若手の方からアドバイスを求められることもしばしば。
根が技術屋なものですから、遠慮なく頼ってもらえる方が働きやすいし、職場にもすぐに馴染むことができました。

S.U.
S.U.

私の部署も、誰に何を相談しても親身になって聞いてくれますね。
周囲は技術的な知見に長けている方ばかりなので、業務を進める上で、どなたからでも適切なアドバイスをいただけるというのはすごくいいことだなと思っています。
それに今度ぜひ、K.Yさんにも自動制御の質問をさせていただきたいですね。

K.Y.
K.Y.

いいですね、ぜひ情報交換しましょう。私も計装の技術に興味があるので。

Y.N.
Y.N.

倉敷事業所は本社に比べて人数も少ないこともあり、普段から仲間同士が何でも気軽に話し合うような、にぎやかな雰囲気が根付いています。
自分の専門は機械設備の工事ですが、他分野の担当とタッグで動くことも多いですし、事業所長にもすぐに相談ができる。おかげで意思決定のスピードも速いですね。

どのような時にOne Teamの強みを感じますか?

Y.N.
Y.N.

事業所の仕事はお客様との距離が非常に近く、直接工事や設計の依頼を受けることも多々あります。
しかし、ふたを開けてみると機械設備だけでなく、電気計装の工事が必要になるケースも当然あるんですね。私にとっては専門外の領域ですが、チームに各分野の専門家がいるおかげで「ここ頼むよ」とすぐに任せることができる。
そうやって“餅は餅屋”じゃないですけど、プロ同士が現場で協力し合えるのは大きいです。

S.U.
S.U.

普段の業務はもちろん、トラブルが発生した際は特にチームワークが活きますね。
現場で課題が発生すれば本社側がキャッチアップし、総動員でヘルプに入るのがCXOの文化。
「いざとなればみんなで助ける、全力で解決する」という姿勢は徹底しています。

K.Y.
K.Y.

一つひとつの事業本部が専門性が高く、それぞれに建築部門があって、設備部門があって、電気計装の部門があってという形ですから、いろんな得意分野を持ち寄って力を結集できるのでしょうね。
今後は、事業本部の垣根を超えた交流やチームプレーもどんどん増えていくといいですよね。

S.U.
S.U.

おっしゃる通りだと思います。
各本部が蓄積してきた技術ノウハウもあると思いますし、One Team文化がさらに浸透していけば3社合併したメリットもさらに活きてくるのではないでしょうか。

座談会

EPISODE 02

残業の有無や福利厚生など、「働きやすさ」はどう感じていますか?

S.U.
S.U.

年々、安心して働ける環境づくりが進んでいる印象です。
例えば我が家では昨年、2人目の子どもが生まれまして、私も育休を取らせてもらいました。
他部署でも男性社員が取得するケースが増えているようですし、復帰時もスムーズに戻ることができました。周囲の理解やサポートも含めて本当にありがたかったです。

Y.N.
Y.N.

働く環境づくりと言えば、自分の職場も残業は少なめで、繁忙期を除けば定時帰りが続くこともあります。
それに担当業務をしっかり進めていれば、有給休暇も取りやすいですね。

K.Y.
K.Y.

私は前職を定年退職後に、当社に再就職したタイプなので、実は入社にあたってそこまで待遇面は重視していなかったです。
ただ入社直後にシニアに対する人事制度が改訂され、「こんなにもらえるのか」と感じるほど給与や待遇が向上しました。

Y.N.
Y.N.

お、それはありがたい話ですね。

K.Y.
K.Y.

本当にその通りです。特に大きかったのが、確定拠出年金の掛金拠出の上限が65歳まで延長されたこと。
定年で運用も終わりだと思っていましたが、CXOで継続できるのはすごくありがたいです。

入社後にCXOの進化や新しい挑戦を感じるシーンはありますか?

Y.N.
Y.N.

まずは3社統合の効果もあり、これだけ多岐にわたる専門家が1つの会社に集まっていることが素晴らしいことだなって思いますね。
これだけの人財が集まれば、できないことはないのではないでしょうか。
実際、脱炭素や再生可能エネルギー、水素エネルギーといったエネルギー変革の分野などにも積極的に挑戦していくと聞いていますし、その中で私も色々なチャレンジができたらと思っています。

S.U.
S.U.

私も、働き方改革と新事業へのチャレンジは着実に進んでいるなと感じています。個人的に興味深いなと思っているのが蓄電池関係のプロジェクト。
これから社会的ニーズが高まっていく領域だと思いますし、売上・利益の面でも伸長の余地は十分だと感じているので、チャレンジする価値が高いと思います。

K.Y.
K.Y.

まだ入社から日が浅いので、私にとってはすべてが新しい変化です。
それと少し質問からズレるかもしれませんが、CXOの若手社員の皆さんはすごくチャレンジ精神があるし、女性のエンジニアもたくさん活躍している。これには驚かされました。
私が得意としている自動制御の相談を受けることも多く、答える側としてもやりがいがあります。

座談会

EPISODE 03

皆さん、どんな人と一緒に働きたいですか?CXOにマッチしそうな人物像を教えてください

K.Y.
K.Y.

一言で言うと、楽しく仕事ができる人でしょうか。
もちろん、何が楽しいかは人それぞれ価値観が違うと思いますし、ずっとニコニコしながら仕事をしようと言いたいわけでもありません。
私は技術屋気質なので、集中して仕事に取り組めることが一番楽しいし、それができる環境がこの会社にはあるなと感じました。
ですから、プロジェクトや技術に集中して取り組みたい「根っからエンジニア」というタイプの方には面白い職場になるのではないでしょうか。

S.U.
S.U.

私は、明るく前向きな人と働きたいですね。
業務の性質上、エンジニアリングに真剣に取り組んでいるとバイタリティやガッツが求められるシーンも出てきます。
そうした壁にぶつかった時、「みんなでやりきろう!」とポジティブに取り組む姿勢は周囲にも伝染し、チームの士気も高まるもの。
ですから前向きな人と切磋琢磨できたら嬉しいです。

Y.N.
Y.N.

たしかに前向きさやバイタリティは大事ですよね。
それに特に現場業務はいろんな人間が力を出し合ってプロジェクトをやり遂げるスタイルですから、社交性や協調性も重要だと思っています。
多種多様な人と関わることが苦にならず、人が好きだという方であれば、良い協力体制が築けると思いますね。

座談会

では最後に、このページをご覧の方へメッセージをお願いします

S.U.
S.U.

私は入社にあたってEPCに一貫して取り組めることが一番の魅力だと考えていました。
実際、電気計装という自分なりの専門性を活かしながら、設計から施工までトータルに携わり、大きなやりがいを感じています。
こうした醍醐味を実感したい方や、「これを実現したい」という譲れないものがある方はぜひ、当社で実現してほしいですね。

Y.N.
Y.N.

目標や目指すものがあれば、挑戦の機会は数多くあると思います。
私自身、多様なプロジェクトを手掛ける当社への転職を通して建築分野に興味を持ち、今まさに1級建築士の資格取得にチャレンジしている真っ最中です。
今の業務やポジションもやりがいは十分ですが、これからのキャリアや残された時間を考えると、チャンスがあれば未知の領域にもぜひ挑戦してみたいという気持ちがあります。
同じようにいつまでも挑戦を続けていきたい方が仲間になってくれたら嬉しいですね。

K.Y.
K.Y.

CXOは技術屋さんの集まりです。
活躍の道は電気もあれば、計装もあれば、設備もあれば、機械もあり、あらゆる技術や知識を活かせると思います。
そういった技術やエンジニアリングが好きで、集中して仕事に励んでいきたい方はぜひチャレンジしてみてください。

座談会

OTHER STORY

RECRUIT

次に挑む“現場”を、CXOで。
募集要項などの採用の詳しい情報はこちら

  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像
  • カルーセル画像