MISSION プラントの土台となる基礎、鉄架構、構内インフラを設計し、安全かつ堅牢な基盤を構築する。
WORKS 業務内容
- 積算・基本計画
事前の現地調査に基づき、顧客要望のヒアリング、敷地や設備の土木関連の基本計画、および見積り・積算業務。 - 各種設計業務
プラント設備の構造計算をはじめ、機器基礎の設計、排水・舗装などの外構・鉄架構(パイプラック等)の土木設計。 - 施工管理業務
建設現場では、他部門のエンジニアと連携しながら、安全・品質・工程管理などの施工管理業務を一貫して担当。

RELATION 各職種との関わり
土木エンジニアは、全ての部門の設備を支えるため、すべてのエンジニアと密接に連携します。
| 機器 | 機器エンジニア 機器(塔槽類・回転機など)の重量や振動データを受領し、それに耐えうる基礎を設計します。 |
|---|---|
| 配管 | 配管エンジニア 配管のルートや荷重情報をもとに、配管を支える「パイプラック(鉄骨架構)」の構造や配置を決定します。 |
| 電気 |
電気エンジニア
プラント稼働の動力源となる電気ケーブルを敷設するため、ケーブルトレンチ、マンホールのルート計画・設計・施工を行います。 また、トランス(変圧器)などの大型電気設備においては、耐荷重を計算した強固な基礎を提供します。 |
| 計装・ 制御 |
計装エンジニア 計装ケーブルを敷設するためのケーブルトレンチや、屋外計器盤を設置するための基礎設計を行い、配置場所を調整します。 |
| プロセス | プロセスエンジニア 防食要件の提示:扱う化学物質の腐食性に基づき、コンクリート基礎や排水溝に耐酸・耐アルカリコーティング(防食工事)を施工します。 |
| 建築 | 建築エンジニア 敷地全体の造成計画における地盤レベルのすり合わせや、建屋と屋外道路・基礎との接続部(取り合い)の調整を行います。 |
| 建築設備 | 建築設備エンジニア 建屋内の給排水・衛生設備と、屋外の排水溝や下水本管とを接続するためのルート設計および施工調整を行います。 |
| 建設・ メンテナンス |
プロジェクトエンジニア プロジェクト全体のスケジュール・予算・配置計画に基づき、土木パートのコストと工程を管理し、工事の先行フェーズとして現場を切り拓きます。 メンテナンスプロジェクトエンジニア 既存プラントの増改築や補修工事において、既存設備の基礎診断や、新設機器のための基礎追加・補強設計を連携して行います。 事業所現場施工管理技術者 現地工事において、重機配置計画や作業エリアのゾーニング(区画割)、掘削作業時の安全対策などを共有し、安全な現場環境を作ります。 |
| プロジェクト 支援部門 |
調達 土木工事ビジネスパートナーの選定・契約業務を技術的側面から支援します。 安全・品質管理 掘削やコンクリート打設など土木特有の作業における安全基準の策定や、構造物の品質検査(配筋検査等)において基準適合を確認します。 |
CAREER 土木エンジニアのキャリア形成
【期待される役割】プロジェクトの土台を固め、組織を牽引するプレイングマネージャー
自身の高度な設計・施工管理スキルでプロジェクトを成功に導くだけでなく、予算・工程の全体管理視点(マネジメント視点)を持ち、若手エンジニアの技術指導や組織全体のレベルアップに貢献すること。
入社後〜5年目
担当者として設計・積算・現場管理の一連の流れを経験し、CXO流の業務プロセスを確立します。
エンジニア期
6年目~10年目
中規模案件の主担当(リードエンジニア)として、対外折衝やコスト管理を含めた土木パート全体のマネジメントを行います。
リードエンジニア期
11年目以降
複数プロジェクトの統括、または特定技術のスペシャリストとして、組織全体の技術力向上や若手育成を牽引します。
マネージャー / エキスパート期
SKILL 【必須】 能力・経験/【歓迎】 能力・経験
| 【必須】 |
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| 【歓迎】 |
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