MISSION 最先端の制御とセンシング技術で、プラントの頭脳と神経網を構築する。
WORKS 業務内容
- 制御システム設計
DCS(分散型制御システム)、PLC、SIS(安全計装システム)などの構成検討・設計。 - 計器設計
流量計、温度計、圧力計、分析計、自動弁類などフィールド計器の選定。 - 現場施工管理・各種試験
計装工事として、電線管配管、ケーブル敷設、導圧配管、計器類設置工事を行い、ループテスト、シーケンステスト、試運転立会まで一貫して対応。

RELATION 各職種との関わり
すべてのプラント情報を「データ」で監視・制御するため、全領域のエンジニアと連携する。
| 機器 |
機器エンジニア ポンプやコンプレッサーの保護監視(振動・温度監視)システムを設計します。 |
|---|---|
| 配管 | 配管エンジニア 配管に取り付ける調節弁(コントロールバルブ)や流量計の設置仕様(直管長や取り付け座)を提示し、配管設計に反映させます。 |
| 電気 | 電気エンジニア 制御装置と電気盤類との信号取り合い(機器起動・停止指令、警報など)について調整します。また、接地(アース)計画の整合性を図ります。 |
| プロセス | プロセスエンジニア P&ID(配管計装図)に基づき、プロセス制御の目的を理解した上で、具体的な制御ループや計測レンジ(範囲)を設計に落とし込みます。また、受領したプロセスデータを計器設計に反映します。 |
| 土木 | 土木エンジニア 計装ケーブルを敷設するためのケーブルトレンチや、屋外計器盤を設置するための基礎設計を依頼し、配置場所を調整します。 |
| 建築 | 建築エンジニア 中央制御室(コントロールルーム)の設計において、オペレーターが監視しやすいモニター配置や照明環境、フリーアクセスフロア(二重床)の仕様を提示します。 |
| 建築設備 |
建築設備エンジニア
プラントの「頭脳」である制御システム(DCS/PLC)やサーバー類を設置する計器室において、機器の発熱量や許容温度・湿度条件を提示し、最適な空調設備の設計を依頼します。 また、制御室の二重床(フリーアクセスフロア)下を通るケーブルルートや、空調吹き出し口との干渉調整を連携して行います。 |
| 建設・ メンテナンス |
プロジェクトエンジニア
制御システム等の長納期品の調達管理や、計装工事のスケジュール調整を行います。 プロジェクト全体の進捗に合わせ、試運転フェーズでの主導的な役割を果たします。 メンテナンスプロジェクトエンジニア 老朽化した制御システムの更新(DCSリプレース)や、生産効率向上のための計装機器の最新化・DX化提案を連携して行います。 事業所現場施工管理技術者 現地工事において、精密機器である計装機器の保管・据付管理を行います。 また、ループテストの日程調整を行います。 |
| プロジェクト 支援部門 |
調達 多種多様な計測機器や制御弁の購入仕様書を作成し、国内外のメーカーへの引合い、技術選定、発注後の工程管理を行います。 安全・品質管理 緊急遮断システム(インターロック)の作動試験や、計器の校正(キャリブレーション)記録の確認を通じ、プラントの保安・安全機能を保証します。 |
CAREER 計装エンジニアのキャリア形成
【期待される役割】高度な制御システムを構築し、プラントの「知能化」を推進する技術リーダー
単なる機器選定にとどまらず、プラントの安定稼働と最適化を実現する制御システム全体のアーキテクチャを設計すること。
メーカーや他部門を巻き込んで技術仕様を決定し、若手を指導しながらプロジェクトの品質を担保する役割。
メーカーや他部門を巻き込んで技術仕様を決定し、若手を指導しながらプロジェクトの品質を担保する役割。
入社後〜5年目
温度計や圧力計などの計器データシート作成、配置図設計、および現場でのループチェック業務を通じ、計装設計の基礎と現場実務を習得します。
エンジニア期
6年目~10年目
プロジェクトの計装主担当として、制御システム、計器類、計装工事のすべてを取り纏め、チームを牽引し、業務完了まで責任を持ち完遂させる。
リード・エンジニア期
11年目以降
高度な制御理論や最新のDX技術(無線計装・AI制御等)の専門家、または計装部門全体の技術統括責任者として組織を牽引します。
スペシャリスト / マネージャー期
SKILL 【必須】 能力・経験/【歓迎】 能力・経験
| 【必須】 |
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|---|---|
| 【歓迎】 |
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