MISSION 技術・コスト・スケジュール・安全・環境の最適解を見出し、プロジェクトを成功へ導く。
WORKS 業務内容
- プロジェクト計画・統括
実行予算の策定、工程表(マスタープラン)の作成、リソース管理、設計全体の取りまとめ(EM)、工事計画(CM)。 - 顧客・関係者調整
クライアントとの折衝、ビジネスパートナーおよび社内技術部門とのインターフェース調整。 - 遂行管理
設計・調達・工事の進捗モニタリング、および品質・安全・コストの予実管理。 - リスクマネジメント
潜在的リスクの洗い出しと対策の立案、トラブルシューティング。

RELATION 各職種との関わり
あらゆる専門領域と連携し、プロジェクトを前に進めます。
| 機器・配管 | 機器エンジニア / 配管エンジニア 機械・配管チームが「どこに機器を置き(機械)」「どう配管を繋ぐか(配管)」を設計する際のスケジュールを管理します。特に3D CADレビューを主催し、配管が他の設備(電気ケーブルや建屋)と干渉しないか等を調整します。 |
|---|---|
| 電気 | 電気エンジニア 「機械チームが選んだポンプに必要な電力量は?(電気)」といった情報を、他部門から収集し、電気・計装チームに確実に伝達します。 |
| 計装・ 制御 |
計装エンジニア 制御システム(DCS)等の長納期品の調達管理や、計装工事の工程調整を行います。特に工事終盤の「試運転フェーズ」においては、プロジェクトエンジニアと連携してプラント稼働の指揮を執ります。 |
| プロセス | プロセスエンジニア プロジェクトの起点です。プロセスエンジニアが作成した「プラントの基本設計図(PFD, P&ID)」を受け取り、これを実現するために必要なリソース(人員、時間)を計画します。 |
| 土木 |
土木エンジニア
機器エンジニアから「機器の重量・サイズ・アンカーボルトの位置」などのデータを収集し、土木エンジニアに渡します。「この位置に50トンのタンクを置くから、耐えられる基礎を設計してほしい」といった指示を出します。 建設工事が遅れないよう、土木設計の図面確定を最優先で管理し、建設工事場所の場所取りを調整します。 |
| 建築 |
建築エンジニア
プラントの運転に必要な「人」や「盤(制御盤・電気盤)」の数を把握し、建築エンジニアに伝えます。 「オペレーターが〇人常駐する管理棟」や「電気盤が〇台入る電気室」など、必要な建物の規模と機能を定義して設計を依頼します。 建築確認申請や消防法など、建物を建てるために必要な官庁申請のスケジュールを管理し、建築エンジニアがスムーズに手続きできるようサポートします。 |
| 建築設備 |
建築設備エンジニア
その建物で何が行われるかに合わせて、必要な「室内環境」を指示します。 「分析室だから室温は23℃一定で」「危険物エリアだから換気回数を多く」といった要件を伝え、最適な空調・衛生設備の設計を依頼します。 |
| 建設・ メンテナンス |
メンテナンスプロジェクトエンジニア
プロジェクトエンジニアが新設(EPC)担当であるのに対し、MPEは保守・改修(O&M)担当であり、基本的には別プロジェクトのカウンターパートです。 ただし、大規模な改修プロジェクトでは、プロジェクトエンジニアがメンテナンスプロジェクトエンジニアのチームに入り、新設と同様の技術調整(例:既存設備と新規設備の取り合い)を担うこともあります。 事業所現場施工管理技術者 完成した設計図書を現場の施工管理者に引き渡す責任を持ちます。 工事が始まった後、現場から「図面と現状が違う」「このままでは施工できない」といった技術的な問い合わせが来た際の、設計側のメイン窓口となります。 工事が計画通り進むよう技術的な後方支援を行います。 |
| プロジェクト 支援部門 |
調達 設計チームが作成した機器の仕様書が、プロジェクトの予算とスケジュールに合っているかを確認し、調達部門に発注を依頼します。 安全・品質管理 設計が安全基準や品質基準を満たしているか、専門部署のレビューを受け、設計にフィードバックします。 |
CAREER プロジェクトエンジニアのキャリア形成
【期待される役割】変革の推進役
入社後早期に主担当として案件を持ち、各専門分野を巻き込んでプロジェクトを完遂させること。
また、収益管理の視点を持ち、利益確保に向けた戦略的なプロジェクト運営を行うこと。
また、収益管理の視点を持ち、利益確保に向けた戦略的なプロジェクト運営を行うこと。
入社後〜5年目
担当エンジニアとして、部分的なエリア管理やスケジュール調整を担当し、PMの補佐を通じて手法を学びます。
プロジェクト・メンバー期
6年目~10年目
中小規模案件のプロジェクトマネージャー(PM)として、顧客折衝から完了までを主導します。
プロジェクト・
マネージャー(PM)期
マネージャー(PM)期
11年目以降
大規模プロジェクトのPM、または複数案件を統括するマネージャーとして、事業経営に近い視点で判断を行います。
シニアPM・
ゼネラルマネージャー期
ゼネラルマネージャー期
SKILL 【必須】 能力・経験/【歓迎】 能力・経験
| 【必須】 |
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|---|---|
| 【歓迎】 |
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