2026年09月11日
火災保険・自動車保険 水災補償のすすめ
8月の「令和8年千葉豪雨」では、記録的な大雨により各地で道路冠水や浸水被害が発生しました。こうした被害は河川の近くに限った話ではありません。
近年は、短時間の集中豪雨によって下水道の処理能力を超え、雨水があふれる「内水氾濫」による被害が増えています。周辺に大きな河川がなくても、住宅や駐車場が浸水するケースが発生しています。
また、「マンションの上階だから大丈夫」とは限りません。大雨時には排水管の逆流などにより、マンションの上層階であっても室内への漏水や家財の損害が発生することがあります。
水災の影響は住まいだけではありません。冠水した道路や地下駐車場で車両が浸水し、エンジンや電気系統に深刻な損傷を受けるケースも少なくありません。特に近年の自動車は電子制御化が進んでおり、水没による修理費用が高額になる傾向があります。
万が一に備え、火災保険の水災補償や自動車保険の車両保険(水災による損害を含む補償)が付いているか、この機会に確認してみませんか?
「自宅は浸水しないと思っていた」
「車が水没するとは考えていなかった」
そんな想定外の被害に備えるためにも、ご自身の保険内容を一度見直してみましょう。
本件についての問い合わせ
千代田エクスワンエンジニアリング株式会社 業務部 保険セクション
担当:坂田
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