CHIYODA X-ONE ENGINEERING RECRUITSITE

新卒
ENTRY

髙橋 達也

お客様の期待に応えたい。 使命感を持って取り組んだ長期プロジェクトで多くを学んだ

建築エンジニア(2021年入社)

学生時代の研究内容/入社動機

建築学科で、東南アジアの居住環境改善をテーマにした研究に取り組んでいた私。発展途上国に教育施設を建てるプロジェクトに興味があってカンボジアに留学した際、日本企業のプラントが現地に多くの雇用機会を生み出していると知り、プラント業界の社会貢献性の高さに注目するようになりました。数あるプラントエンジニアリング会社の中でCXOを選んだ理由は、ライフサイエンス分野に強みを持ち、医薬品関連の工場や研究施設の建設に携われる点に魅力を感じたから。また、良い設計をするためには現場のことをよく知る必要があると考えていたので、設計から施工管理まで一貫して同じ担当者が手掛ける独自の体制にも惹かれました。

医薬品工場ならではの厳しい基準に対応。安全で高品質な製品を患者様に届けるために

がんの治療薬製造工場を建設する長期プロジェクトに参加しています。最初のヒアリングを実施したのは2年以上前。要望に沿うブロックプラン(各部屋の大まかな配置計画)の作成からスタートし、お客様との打合せを重ねていく中でより具体的な設計を進めていきました。工場には大型の機械が設置されるので、積載荷重に関する構造検討も重要です。医薬品工場の建設においては、そこで製造される医薬品の品質と安全性を確保するためのGMPという国際基準があり、衛生管理上の理由で壁・床・天井のわずかな隙間も許されません。着工後は現場に常駐して施工管理を行うのですが、図面通りに建物が作られているかチェックすることと同様に、隅から隅まで目を光らせて隙間がないように施工されているか確認することも私たちの重要な役目です。

各部門のプロフェッショナルと連携し、いかなるプロジェクトも遂行。
多角的な視点を持つプロジェクトマネージャーを目指す

長かったプロジェクトもゴールが近く、無事に工事は終わって、現在は引き渡し前の検査を進めています。医薬品工場として稼働するための全機能が過不足なく収まった建物を作り上げるには、機械や電気、計装、生産設備、配管といった各部門のエンジニアとの密な連携が不可欠です。プロフェッショナルなメンバーと共に難題に立ち向かい、その過程で得た知見を次の設計に活かせるこの体制に大きなやりがいを感じています。将来的な目標はプロジェクトマネージャーになることです。スケジュール管理だけでなくコスト管理や社内の他部署やお客様との調整、それらすべてを最前線で取りまとめるプロジェクトの要。専門分野以外の知識も積極的に吸収し、コストに加えて施工のしやすさなど、多角的な視点を持った提案ができるエンジニアを目指したいと考えています。

未来を託されていると実感する瞬間

もうすぐ稼働する新工場では、専門性が高く高度な管理を要する医療関連製品を製造します。
お客様から“この薬を待ち望む患者様が大勢いる”と伺ったとき、自分達の仕事が誰かの未来を支える力になるのだと実感しました。私も、患者様の期待に応え、より良い医療に貢献できる製造体制づくりの一翼を担いたいという強い使命感を覚えています。

ONEDAY SCHEDULE

ある1日のスケジュール

  • 7:40

    出社

    パソコン立上げ(CADソフト等の起動)、身辺整理

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  • 8:00

    始業

    メール確認、打ち合わせ準備(資料の確認や話す内容の整理)、図面作成

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  • 9:30

    Aプロジェクト
    お客様との定例会議(毎週)

    設計を進めるにあたり必要な情報のヒアリングやお客様からのインプットをいただく

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  • 11:30

    昼休憩

    会社近辺に外食

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  • 12:30

    打ち合わせ前後タスク

    午前の打ち合わせの議事録作成、午後の打ち合わせの準備

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  • 13:30

    Bプロジェクト
    お客様との定例会議(毎週)

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  • 15:00

    プロジェクトの進行管理

    お客様との打ち合わせを踏まえ、必要に応じてプロジェクトメンバー内で打ち合わせ
    お客様からのインプットを図面に反映

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  • 16:30

    タスク整理

    翌日以降の業務内容の整理等

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  • 17:00

    退社

    退社後は、資格取得に向けた勉強やジムでのトレーニング、時には同僚や友人と外食を楽しむことも。

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